弁護士24

困ったら24時間相談できる弁護士へ!

トラブルのときは弁護士の24時間無料相談を活用しよう!

2018-08-24

人生の中では交通事故や事件など、予期せぬトラブルに巻き込まれることもあります。このようなときに頼りになるのが弁護士です。最近は24時間無料相談を受け付けている弁護士事務所も登場しています。しかも相談料は無料です。

このためなにかあったときに、すぐに相談をして解決策を聞くことも可能です。そこで、ここでは弁護士に無料電話相談をするメリットと相談するときのポイントを解説します。

相談だけでトラブルが解決することも

弁護士事務所には24時間の無料相談を受け付けているところがあります。このため、困りごとや急なトラブルのときに法律の知識があり、法的に戦える力を持っている弁護士にいつでも頼ることができます。一般の方は弁護士に相談する機会はあまりないかもしれません。

弁護士への相談に見えない壁を感じて、ためらってしまう方もいることでしょう。しかし、無料相談をすると、解決する案件もあります。ちょっとした法律に対する疑問や、法的に根拠がないのに訴えられているなどのケースです。

電話無料相談なら弁護士と顔を合わす必要もなくどこからでも相談できるので、困りごとのある方は気軽に相談してみるといいでしょう。

自分にあった弁護士を探せる

弁護士を探すときは、依頼したい内容に詳しい弁護士を選ぶ必要があります。法律の範囲は広く弁護士も得手不得手があります。このため、弁護士事務所の無料相談を利用し、直接会話をして弁護士選びの判断をするといいでしょう。

それに、弁護士との相性も弁護士選びでは重要です。

コミュニケーションを取りながら、ことにあたって行くため弁護士の性格と合わないとトラブル解決もスムーズに運ばないと考えられます。実際に話を聞いてみるとその人となりが伝わってくるはずです。また、実際に依頼した場合の費用についても相談のときに質問できるので、弁護士選定に役立つでしょう。

無料相談を利用して複数の弁護士事務所に相談し、費用を比較することもできます。かかる費用を比べてみると、より安い弁護士事務所を探せるはずです。

とにかく費用が掛からない

これが一番のメリットなのですが、弁護士への無料相談には費用が一切かかりません。

一般的に弁護士に相談すると30分間で5000円は必要になります。しかし無料の法律相談では費用をかけず法律の専門家に相談して率直な意見を聞けます。

相談をしたからと言って、その後弁護士にトラブルの解決を必ず依頼しなくてはいけないということもありません。くわえて、24時間対応なので何か起こったときにすぐに相談できるのも良いところです。弁護士事務所が営業している時間以外にも予期せぬトラブルは起こりえます。

困ったことが起こったときにいつでも専門家に意見を聞けます。このように24時間無料相談はメリットばかりで、デメリットはあまりないと言えるでしょう。

守秘義務

電話相談をしても誰かに知られたりしないのと、心配する方もいるかもしれません。トラブルのことを誰にも知られたくない方もいることでしょう。しかし、弁護士には守秘義務があります。弁護士は法律相談で聞いた内容を他言してはいけないことになっています。

弁護士に依頼するときは依頼者のプライベート情報などを提供しなければいけない場合もあるため、弁護士には守秘義務があります。このため、安心して弁護士に相談できます。

電話相談の注意点

無料相談で解決できるトラブルや困りごとも確かにあります。しかし、無料相談はあくまで実際に依頼する際の足掛かりにするためのものです。このため、無料相談をすればトラブルがすべて解決するとは考えないでください。

電話相談だけでは情報が不足しており資料もないため、話を聞いただけでは弁護士もしっかりとしたアドバイスができないことも多いです。

近くの弁護士を選ぶ

24時間無料相談できる弁護士事務所はインターネットで検索するとたくさん検索結果が表示されます。しかし、いったいどこに相談したらいいのだろうと考えてしまいます。考えがちなのは検索結果上位に表示される弁護士事務所です。

また、名前を聞いたことのある弁護士事務所を選ぶ人もいるでしょう。しかし、相談をするときは弁護士事務所が近くにあるかというのも重要なことです。相談をしてこの弁護士に依頼しようと決めたとしても遠方では自分が出向くにも交通費が要りますし、弁護士に来てもらうにしても出張費用などが掛かってしまいます。

費用が高くつくからと別の弁護士を探すと、また一から弁護士事務所に相談しなおさなくてはいけません。このため、無料相談をするときでも、近くの弁護士事務所に相談することをおすすめします。近くの弁護士ならいざ依頼する段階になっても時間がかからず、すぐにトラブルに対応してもらえるはずです。

実績で選ぶ

弁護士には得手不得手があると上述しましたが、交通事故、パワハラや不当解雇などの雇用問題、離婚調停など得意分野はそれぞれ違います。このため自分が解決したいトラブルに詳しく、これまで関係するトラブルに携わり解決してきた実績のある弁護士を選ぶのは重要なことです。

弁護士事務所のホームページでは何を得意にしているか、どのような事件を扱ってきたかなどが紹介されています。こちらを参考にして相談する弁護士事務所を選ぶといいでしょう。

メモにまとめておく

24時間無料相談できる弁護士事務所はありますが、相談できる時間は決まっています。だいたい無料相談は15分から30分間になっています。このため相談したい内容をメモにまとめて、スムーズに話せるようにしておきましょう。

困っているときに何も準備しないで話をまとめて話すのは、だれにとっても難しいことです。法律が絡むことなので専門知識がない方ならなおさらです。感情的になってしまうと問題点を相手に伝えることもできません。要点をまとめて事前に準備しておくと、弁護士に問題点が伝わりやすくなるはずです。

メモを取る

弁護士のアドバイスを聞いているときはメモを取るようにしましょう。話を聞いていてわからないことや聞きたいことが出てきたなら書き留めておきましょう。また、弁護士のアドバイスや対処法もメモに書いておきます。弁護士が話をしているときに、話をさえぎってその都度弁護士が質問に答えるという方法では時間がかかってしまいます。

すべての話を聞き終わった後、メモした内容を質問してみてください。また、対処法やアドバイスは、最後にこれでいいですかと聞きなおしておくといいでしょう。

関連(債務整理・借金返済の無料相談なら弁護士法人アディーレ法律事務所)https://www.adire.jp/